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世界のブックデザイン2007-08【〜1/18】@印刷博物館

現在、印刷博物館で「世界のブックデザイン2007-2008」が開催中です。
毎年3月のライプツィヒ・ブックフェアで公開されている「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書とともに、このコンクール上位入賞の常連であるオランダ、ドイツ、日本、スイスにフランス、チェコ、韓国を加えた7カ国の優れたデザインの書籍およそ240冊が紹介されています。
チェコのブースでは2007年度に選ばれた「最も美しいチェコの本」が24点出展されています。展示されているものはどれも装丁や紙質、タイポグラフィやレイアウトにこだわりのあるものばかり。他国の作品もどれも優れたものばかりなので、ブックデザインがお好きなかたは、現在の世界のブックデザインおよび造本技術の水準を、実際に本を手にとって味わってみてください。
売店では、2007年度の「最も美しいチェコの本」のカタログや良質の新刊絵本を出版していることで定評のあるバオバブやメアンデルの絵本なども発売されているのでこちらも合わせてチェックしてみてください。

詳細はこちら

会 場 : 印刷博物館アクセスマップ
会 期 : 2008年11月22日(土)〜2009年1月18日(日)
休館日 : 毎週月曜日(ただし、11月24日、1月12日は開館)
11月25日、12月27日〜1月5日、1月13日、
開館時間 : 10:00〜18:00
入場料 : 無 料
※印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です
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『お医者さんのながいながい話』カレル・チャペックの新刊書

お医者さんのながいながい話 (チャペック童話絵本シリーズ)何かとお世話になっているSOZOROさんから情報を頂きました。SOZOROさんのCDジャケットのイラストなどを手掛けている関美穂子さんがカレル・チャペックの『お医者さんのながいながい話』にイラストをつけた絵本が出版されます。高円寺書林で11月9日まで原画展も開かれるそうです。時間を合わせて足を運びたいと思います。

▼『お医者さんのながいながい話』
チェコの古典名作、「チャペック童話」の絵本
▽作 / カレル・チャペック
▽訳 / 関沢明子
▽画 / 関美穂子
▽出版社 / フェリシモ出版
▽販売元/フェリシモ
▽サイズ / 縦:21.5cm 64ページ
チェコの作家カレル・チャペックが書いた不思議で楽しい童話です。カッパ、妖精、おばけなど……暮らしの中にひそむ想像上の登場人物たち。魔法使いのマギアーシは種をのどにつまらせて、お医者さんのもとへやってきました。お医者さんは今まで経験してきたことを次々と語ってゆきます。子どもも大人も次に出てくるのはどんなお話……と期待が大きくふくらみます。
▼詳細はこちら→『『お医者さんのながいながい話』|フェリシモ出版

【関連】
▼ゴッホのタッチ(ジャケットデザイン:関美穂子)


【関連イベント】
▼『お医者さんのながいながい話』発売記念原画展
【場所】高円寺 『茶房高円寺書林』
【期日】10月17日(金)〜11月9日(日)

チェコの作家カレル・チャペックが書いた不思議で楽しい童話『お医者さんのながいながい話』京都在住の型染め作家「関美穂子」さんの絵が全項オールカラーで使われています。その貴重な原画を展示する企画です。

SOZORO〜期間中演奏予定〜
▼10月26日(日)
18:00open/18:30tart
1,500円(1ドリンク+関美穂子作品のかわいいおみやげ付き!)
【出演】 SOZORO吉原伸ソロ / ジョー長岡 / 石坂泰一

▼11月8日(土)
「1部」
16:00open/16:30start
1,500円(1ドリンク+関美穂子作品のかわいいおみやげ付き!)
【演奏】SOZORO/オゥルドガァド幻奏樂團
【朗読】水原英里 他

「2部」
18:00open/18:30start
1,500円(1ドリンク+関美穂子作品のかわいいおみやげ付き!)
【演奏】SOZORO/オゥルドガァド幻奏樂團
【朗読】水原英里 他

※「1部」「2部」通して観る方は2,500円とお得です
※※小さなお店です、予約をお願いします。
▼お問い合わせ
茶房高円寺書林 http://kouenjishorin.jugem.jp/
東京都杉並区高円寺北3-34-2
電話:03-6768-2412
営業時間:11:30〜23:00

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【青いトラ】ユライ・ホルヴァートの新刊翻訳絵本発売

チェコ絵本とアニメーションの世界お世話になっている方から嬉しい情報を頂きました。『チェコ絵本とアニメーションの世界展』の第4部の「チェコ絵本の現在」で原画も紹介されたユライ・ホルヴァートの『青いトラ』が新刊書で翻訳出版されることになりました。ユライ・ホルヴァートはプラハ美術工芸大学のグラフィック科でイジー・シャラモウンに師事。2000年には夫妻で出版社『バオバブ』を設立しました。『青いトラ』は2004年にバオバブから出版された絵本で文章を奥さまのテレサ・ホルヴァートヴァーが手掛けています。『青いトラ』は現在、チェコで映画も制作中とのことです。こちらもどのような作品になるのか楽しみです。

▼青いトラ
チェコ国際児童図書評議会 「金のリボン賞」 受賞作品
▽文/テレサ・ホルヴァートヴァー
▽絵/ユライ・ホルヴァート
▽訳/関沢明子
▽B5変型 並製本 36頁(図版66点)

絵本大国チェコのアーティスト集団として、本国で大注目の「バオバブ」の絵本が、遂に日本で初刊行。大好評だった2006年の「チェコ絵本とアニメーションの世界展」で展示され、話題となった絵本です。現在、チェコでアニメと実写を組み合わせた、本書の映画製作中。

あらすじ…
街中が追う「青いトラ」がもたらしたものは何?
ある時突然現れた、世にも珍しい青色をした小さな内気な迷子のトラを、悪党や一攫千金の市民が狙う。その頃、街を自然の脅威が襲おうとしていた……
閉鎖寸前の植物園に暮らす2組の親子が、植物園とトラを守るため、忘れていた絆を取り戻し、優しさと勇気と空想力で立ち向かう。チェコからやって来た、現代のおとぎ話。
▼詳細はこちら→『青いとら

【関連】
baobab:バオバブ【※イントロで音が出ます。】グラフィック好きな方にオススメ。
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