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【チェコへの扉】国際子ども図書館・1/26〜9/7

国際子ども図書館の広報担当の方から資料を送って頂きました。1月26日から9月7日まで国際子ども図書館3階・本のミュージアムにて『チェコへの扉-子どもの本の世界-』という展示が開催されます。チャペック兄弟をはじめ、イラストと文章を手掛けるヨゼフ・ラダ、お馴染みフランチシェク・フルビーンボフミル・ジーハエドアルド・ペチシカが文章を手掛けた作品や、イジー・トゥルンカ、ヘレナ・ズマトリーコヴァー、ズデネック・ミレル、クヴィエタ・パツォウスカーがイラストを手掛けた作品により、チェコの児童文学の歩みを辿る展示になるそうです。
また、しかけ絵本や「もぐら」や「カッパ」などチェコで愛されているキャラクターが登場する絵本などの特別コーナーなどもあり、国際子ども図書館所蔵資料を中心に、約280点の資料の展示になるそうです。
(詳しくは→『展示のお知らせ』)

▼チェコへの扉-子どもの本の世界-
開催期間 平成20年1月26日(土)〜9月7日(日)
会期中の休館日:月曜日、こどもの日を除く国民の祝日・休日
資料整理休館日:毎月第3水曜日
開催時間:午前9時30分〜午後5時
会場:国際子ども図書館3階 本のミュージアム
【入 場 無 料】

チェコの絵本に興味を持ち、夢中で追いかけはじめた頃、チェコ絵本を求めて都内の図書館を渡り歩いていました。国際子ども図書館には絶版になってしまている翻訳絵本は勿論、チェコ語の洋書の数多く所蔵されており大変お世話になりました(ショップをはじめてからもお世話になっていますが。。。)。70年代を中心に良質なチェコ絵本が日本でも数多く翻訳出版されましたが、絶版になってしまいその多くが手にするのが困難な状態です。これらの絵本を図書館で探し出したり所有されている方に見せて頂いているうちに、チェコ絵本への興味はより一層深まっていきました。展示では翻訳絵本とチェコ語の原書を組み合わせて展示されているそうで、チェコ絵本を気軽に楽しめる良い展示になっていると思います。絶版になった知られざる翻訳絵本や数多くの洋書絵本たちと出会いに是非、足を運んでみてください。

【関連イベント】

講演会 平成20年1月27日(日)
テーマ:「チェコ児童文学への招待
講師:村上健太氏

講演会 平成20年4月26日(土)
テーマ:「チェコの子どもと読書」(仮題)



【関連作家】
▽【イジー・トゥルンカ/イジー・トルンカ】Jiri Trnka
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▽【カレル・チャペック】Karel Capek
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▽【ヨゼフ・チャペック】Josef Capek
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▽【ヘレナ・ズマトリーコバー】Helena Zmatlikova
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▽【ズデネック・ミレル/ズデニェク・ミレル】Zdenek Miler
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▽【クヴィエタ・パツォウスカー】Kveta Pacovska
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JUGEMテーマ:アート・デザイン


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